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【社内検証】弊社の事務所に「LOVOT」がやってきた本当の理由

介護テクノロジー定着支援事業の第一歩として、1F事務所にて「LOVOT(ラボット)」の試験運用を開始しました。

介護現場への新しい機器の導入にあたり、経営層や現場リーダーが最も懸念するのは「動線の確保」と「安全管理」です。床を自律移動するロボットである以上、職員や利用者様が足元に気づかず接触・転倒してしまうヒヤリ・ハットのリスクは絶対に避けて通れません。

私たちは、単にテクノロジーの「癒やし効果」や「便利さ」を謳うのではなく、導入によって現場の安全衛生環境がどう変化するのか、日々の運用・メンテナンス負荷はどの程度かを、まずは自社のオフィス環境でシビアに検証しています。

机上の空論ではない、現場に確実に定着する支援モデルを構築していきたいと思っています。今後の検証プロセスも随時発信していきます。