つながる言葉、広がる笑顔。感謝を循環させる私たちの取り組み「コトバトン」
こんにちは、管理本部です。
株式会社トーカイでは、社員一人ひとりが同じ想いを共有し、共に成長していくために、5つの「行動信条(クレド)」を掲げています。
今回は、その中の一つである「ありがとう」を伝える取り組みについてご紹介します。
想いを「言葉」にして届けるということ
「ありがとう」や「すごいね」というポジティブな感情は、心の中で思っているだけでは相手に伝わりません。だからこそ私たちは、日々の小さな気づきや感謝をしっかりと「言葉」にして相手に届けることを大切にしています。
- 「忙しい時にサポートしてくれてありがとう」
- 「いつも前向きに仕事に取り組む姿が素敵です」
こうした日常の何気ない感謝や称賛を、きちんと言葉にして伝える。そんな温かい想いから生まれたのが、私たちの社内制度「コトバトン」です。

感謝を次の人へとつなぐ「コトバトン」の活動
管理本部では、毎週水曜日にこの「コトバトン」を実施しています。
社員同士が日頃の感謝や伝えたい想いをメッセージにし、バトンを渡すように次の人へと繋いでいく取り組みです。
言葉がつながることで、人と人が深くつながっていく。部署や立場の垣根を越えて、お互いを認め合い、支え合える関係性が日々育まれています。


私たちはこれからも、感謝の気持ちが社内全体に心地よく循環する、温かく活力に満ちた職場づくりを目指してまいります。








