生産本部初!ソフトバレーボール大会で絆を深める
2026年5月10日(日)、高松市西部運動センター体育館にて、生産本部単独では初となる「ソフトバレーボール大会」を開催しました。

当日は従業員70名、ご家族9名の総勢79名が集まり、活気あふれる1日となりました。
開催の背景:実習生との「最高の思い出」のために
今年度から全社の親睦行事がボウリングに変更されましたが、生産本部では「バレーを通じて交流を深めたい」という強い想いから本大会を企画しました。
特に、帰国を控えた外国人技能実習生たちにとって馴染みの深いスポーツであるバレーボールを通じ、一緒にプレーを楽しみ、感謝を伝えたいという背景があります。
誰もが楽しめる2つのカテゴリー
「バレースキルよりも楽しむ気持ち」を大切にするため、2つのチーム分けを行いました。
・本気チーム:白熱したラリーやスパイクが飛び出す真剣勝負 。
・楽しむチーム:初心者やご家族も一緒に笑顔でプレー 。

当日の様子
試合の合間には、部署や国籍の垣根を越えてお弁当を囲み、リラックスした交流の時間を過ごしました。コート上での真剣な表情や、休憩中の和やかな笑顔が印象的で、生産本部全体の一体感がより一層高まったと感じています。
最後に初めての試みでしたが、実習生たちとの大切な思い出を作ることができました。今後もこうしたイベントを通じて、風通しの良い職場づくりを推進してまいります!








