初詣の大切さ
新年を迎え、皆様も初詣に出かけられたことと思います。
初詣は、旧年への感謝を伝えるとともに、新しい一年の幸運や無事を願う、日本ならではの大切な習慣です。
弊社ホテル事業部でも、毎年恒例として岡山の最上稲荷へ参拝しています。
最上稲荷への参拝をきっかけに業績が向上した、という話もありますが、それ以上に大切にしているのは、岡山支店のメンバーも含め、ホテル事業部全員が一堂に会し、「今年一年も部全体で力を合わせて頑張ろう」と気持ちを一つにできることです。
この時間が、日々の業務への大きな原動力になっています。

また、プライベートでは、毎年友人と琴平の金刀比羅宮へ初詣に出かけています。
御本宮まで続く785段の石段を、一段一段噛みしめながら登る時間は、自分自身を見つめ直す良い機会でもあります。
年々体力的には少し大変になってきましたが、それもまた恒例行事の楽しみの一つです。
公私ともに気持ちを新たにし、昨年よりも成長できるよう、一日一日を大切に前向きに取り組んでまいります。
そして、琴平といえば「UDON na HOTEL」。
本年も引き続き、UDON na HOTELをどうぞよろしくお願いいたします。









