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障がい者雇用

障がい者雇用について

障がい者雇用については知的障がい者を中心に今から30年前から推進しており、H28年6月現在で障がい者雇用率は5.51%となっております。(知的障がい15名、身体障がい8名)ノーマライゼーションのもと雇用数の拡大と定着化に向けて、これまでに色々な課題を乗り越えてきました。H24年7月には「就労支援係」というチームをつくり、障がい者専用ラインを設け、支援員、工場責任者、人事といった様々な立場から見守る体制づくりを行いました。その中で皆で考えた5S活動、声掛け運動や個人チェックシート活用、そして、表彰の仕組みやギネス認定制度など工場の壁にあるボードには、サンクスカードやバースデーカードや表彰状で埋め尽くされ、障がい者の一人ひとりが自信に満ち溢れたイキイキとした笑顔とあいさつで対応できるようなりました。また、この一年間で、生産性が1.5倍以上に上がるなど、全社(組織)の模範の組織となり、健常者が障がい者の方の何事にも一生懸命に取り組む姿勢から学ぶといった相乗効果が発揮されております。